公益財団法人姫路市文化国際交流財団ロゴマーク
結果発表

募集時は、最優秀賞1作品、学生優秀賞3作品の表彰を予定していましたが、学生奨励賞として、選外にするには惜しい学生の皆さんの4作品を表彰することになりました。

学生奨励賞

学生奨励賞1、井上沙月さんデザイン

制作者

井上 沙月さん 兵庫県立兵庫工業高等学校デザイン科1年

コンセプト

このシンボルマークは姫路城の姫の字を元に考えました。「女偏」は世界の人々を、「臣」は姫路城のしゃちほことその周りの桜をイメージしました。なぜこの色にしたかと言うと、世界の人々が温かく交流できるようにという思いを込めて温色に、そしてしゃちほこは、姫路城の周りの美しい桜の色を表現しました。


学生奨励賞2、太田良孝さんデザイン

制作者

太田 良孝さん 長野県長野技術専門校画像処理印刷科

コンセプト

中央に姫路市の歴史を象徴する姫路城を配置しました。下部の石垣より左右に並ぶ円と矩形は様々な芸術文化活動を示しています。これらが上へ続くことで芸術文化が継承され、創造されることを表しています。また中央上部の2つの線が交わることにより、姫路市から世界へ向けて国際交流が行われていることを表現しました。


学生奨励賞3、丸山直美さんデザイン

制作者

丸山 直美さん 長野県長野技術専門校画像処理印刷科

コンセプト

姫路市の象徴である姫路城を中心に置き、国際的なデザインという事で、海外でよく知られている桜の花を描き、桜の並木を抜けると姫路城が迎えてくれるという、姫路市ならではの美しい情景をイメージしてデザインしました。色合いは全体的に日本らしい暖かみのある色でまとめました。


学生奨励賞4、吉田美波さんデザイン

制作者

吉田 美波さん 大阪市立工芸高等学校3年

文化の継承ということで、つながりをイメージして、円の中に一本の線でデザインしました。シンプルで抽象的なデザインなので、どんな場面で使用することになっても違和感を感じないとともに、印象に残りやすいデザインにもなっていると思います。

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