公益財団法人姫路市文化国際交流財団ロゴマーク
結果発表

姫路市の魅力ある地域文化の創造・育成と、国際社会の発展を目標に活動する姫路市文化国際交流財団は、平成30年に設立30年を迎えます。
これをひとつの節目として、当財団の名前をより多くの皆さんに覚えていただき、文化国際都市・姫路を広くPRしていくために、ロゴマークを募集いたしました。
そして、この度、応募いただいた518点の作品の中から、以下のとおり最優秀賞を決定し、当財団のロゴマークとして採用することになりました。
また、当初予定しておりました学生優秀賞3作品に加え、別途学生奨励賞として4作品を賞することといたしました。
創造性と魅力にあふれる作品を数多くご応募いただき、誠にありがとうございました。

最優秀賞

最優秀賞、藤重真一さんのロゴマーク作品A

最優秀賞・藤重真一さんのロゴマーク作品バリエーション、横組みデザインB最優秀賞・藤重真一さんのロゴマーク作品バリエーション3、縦組みデザインC

制作者

藤重 真一さん
グラフィックデザイナー(東京都渋谷区)

コンセプト

3枚の礎盤と「+」をモチーフに意匠化。

世界遺産姫路城を中心に、歴史と文化が交差する街、兵庫県姫路市。
姫路市は近年、加速度的に魅力的な都市へと変貌を遂げ、歴史を語る文化遺産とともに現代の暮らしを彩る文化的な施設を有する都市として注目されています。
そして、この都市の魅力ある地域文化の創造・育成と、国際社会の発展を目標に活動する「姫路市文化国際交流財団」は2018年に設立30年を迎えます。

「姫路市文化国際交流財団」の3つの礎盤
1. 歴史息づくまち「姫路」で(ロケーション)
2.「芸術文化」の創造と継承(ポリシー)
3. 世界との架け橋になる「国際交流活動」(アクティビティ)
この3つのレイヤーを「+」で繋ぎ合わせ、文化国際都市「姫路」の在るべき文化発信・交流の礎とする。

当該活動がかたどる波は、国や人種、老若男女を問わず、何人も分け隔てなく人々を包み込む様に伝播し共鳴する。その取り組みやポリシーをシンプルに意匠化。
姫路市民がこれまで大切に守り続けてきた特有の文化を確実に後世に伝える役割を担う「姫路市文化国際交流財団」のシンボルとして、このロゴマークを展開していきます。

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